ラングリーの誘惑

雑記

イトウ製菓のお菓子、ラングリーシリーズをご存じの方は多いと思いますが、
先日ドラッグストアで、ラングリーの2個入りが安くなっていました。

「おっ」と思って手に取ったけれど、
ふと横を見ると4個入りが置いてあって。

……あれ?
これ、4個入りの方が1個あたり安いやん。

というわけで、なぜか倍量を買って帰ったのが始まりでした。

(もともと好きなお菓子です(笑))


ラングリーの何が好きかというと、
やっぱりラングドシャ生地。

サクッとしていて軽いのに、
ちゃんとバターの風味がある。

重すぎない。
甘すぎない。

“ちょうどいい”が、ちゃんとそこにある感じ。


そして、1包3枚という量。

多すぎず、少なすぎず。
1包で終われる安心感。
(昔は平気で3包ぐらい食べてたけど(笑))

……と言いつつ。

太るとわかっていて、
仕事から帰ってきて、普通に食べてしまう私(笑)

「今日はやめとこかな」と思う日もあるけれど、
休みの日でも17時を過ぎると、だいたい負けてしまいます。


でも、あの時間のラングリーは、
ただのお菓子じゃないんです。

「今日もなんとか終わったな」と思える、
小さな区切りみたいなものなのです。

だからきっと、当分はやめられないでしょう。


安いから買ったはずなのに、
気づけば”習慣”になってしまっていました。

体重計に乗る前は、少しだけ後悔するのに…

それでも、また買ってしまうのです。


このマイブーム、いったいいつまで続くのでしょうか。

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