坂道で走って転倒した話を以前しましたが、
その後、まさかの展開となりました。


転倒したのが通勤中ということで労災の扱いになることになり、
2週間ほど経って、やっと労災の書類を病院に持っていきました。
書類の提出だけで帰るつもりだったんですが、
「診察されますか?」と受付の方に言われて、せっかくだからと受診することに。
当日診察してくれた先生は予約優先で難しいということで、
別の先生に診察していただくことに。
押さえて痛みがないか、どういうときに痛みがあるかなど、
丁寧に診察をしていただき、MRIを撮ってみてはどうかと提案され、
さらに2週間後に予約を取り、その日はそのまま仕事へ向かいました。
「痛みがなくなったら、MRIキャンセルしたらいいからね」と言われていましたが、
当日になっても痛みが残っていたので、MRI撮ってもらうことにしました。
そして、先日受けたMRIの結果を聞きに行ってきました。
「内出血している。ヒビの可能性がありますね。」
やっぱり、何もないわけじゃなかったんだ、
というのが正直な気持ちでした。
念のため転倒時と変化がないか調べるためにレントゲン。
→ 異常なし。
ギプスするかどうかで先生も悩み、
さらに念のためCTも撮ることに。
そして言われたのが、
「この部分、縦線が入っていますね。ギプスです。」
その瞬間、頭が真っ白になりました。
…え、骨折ってこと!?
最初のレントゲンで異常なしと言われていたのに、正直どういうこと?という気持ちでした。
ちゃんときれいな縦線が画像に写っていて、
「本当に骨折なんだ」と実感しました。
そのままギプス固定されました。
予定では1ヶ月です。
初めてのギプスで不安だし、
利き手なので正直かなり不便で辛いです。
正直な気持ち…
何か診断はついてほしかった。
筋を痛めているとかそういうのかなって思っていた。
でもまさか骨折とは…
そこまでは求めていなかったのに、というのが本音です。
でも中途半端に使い続けて
悪化していたかもしれないと思うと、
今わかってよかった。
「異常なし」と言われても痛みが続くなら、
やっぱり違和感は大事にしたほうがいいと、そう実感しました。
ネットで調べてたら、放置して気づくのが遅れると後遺症が残ることもあるようですね。
あの日、再度診察してもらうことを決断したこと、
じっくり診てくれる先生に変わったこと、
労災だったことで簡単に検査をしようとなったこと、
いろんなことが重なって、転倒から1か月で骨折が分かり、
適切な治療を受けることができたのは、
結果的によかったのだと思います。
また、ギプス生活のこと書くかもしれませんので、
見に来ていただけたら嬉しいです。

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